主治医のような社会保険労務士法人オフィスオカモト

2019.5.7 サイト更新理念経営お知らせ 重要
5/1パートナー就任と新しいサービスの開始について

令和元年(2019年)5月1日より、パートナーに以下の4名が就任し、新たに4つの支援業務を開始いたしましたので、お知らせいたします。

 

・ハッテンボールグループ 代表 クリエイティブディレクター/コピーライター 伊藤 英紀

・社会保険労務士法人とうかい 代表 社会保険労務士 久野 勝也

・Pirika Office 代表 社会保険労務士/キャリアコンサルタント 島畑 知可子

・CONDITIONING COMPANY 代表 健康経営コンサルタント/コンディショニングトレーナー 竹内 修平

●4つの支援業務

1 ミッションやビジョンの構築支援
中堅・中小企業のミッションやビジョン構築を支援するサービスを開始します。
多くの中堅・中小企業は、ミッションやビジョンが創業者や後継者の頭の中や口伝により埋もれている現状があります。
しかし、ミッションやビジョンは従業員やその家族、取引先・仕入先などのステークホルダーに知ってもらうこと、Webサイトなどを通じて社会に対して表明することが必要と考えます。
ミッションやビジョンの構築支援サービスでは、ミッションやビジョンの構築とあわせて、必要な人材像、目指すべき組織の姿を明確化します。必要な人材像や目指すべき組織の姿が明確になれば、人材採用方針、教育/評価制度、賃金制度の設計・構築が可能になります。

担当パートナー:ハッテンボールグループ 代表 クリエイティブディレクター/コピーライター 伊藤英紀
https://www.810ball.com/company/message

2 人材採用支援
中堅・中小企業の人材採用を支援するサービスを開始します。
人材不足による長時間・過重労働や、働き方改革の過度な推進による効率・生産性アップは、一歩間違うとメンタル不全を引き起こします。また、人材教育を十分に行えないことによる従業員の能力不足、コミュニケーション不全による協調性不足など、労務トラブルの原因の多くは人材不足が根っこにあると考えます。
しかし、多くの中堅・中小企業では、熱い想いや魅力があるものの、人材採用活動に十分な準備・対応ができていない現状があります。
人材採用支援サービスでは、企業や経営者の魅力発掘のためのインタビューから、魅力や課題の整理と課題の解決に取り組みます。人材採用に適したWebサイト作成支援・学校訪問の同行・求人票作成支援等により高卒/短大卒/専門卒/既卒人材の求人・採用活動をお手伝いします。
また、「じもと逆求人フェスティバル」の開催による大卒人材の採用活動の支援を通して、中小企業の人材採用力アップをお手伝いします。

担当パートナー:社会保険労務士法人とうかい 代表 社会保険労務士 久野勝也
https://www.tokai-sr.jp/greeting/

担当パートナー:Pirika Office 代表 社会保険労務士/キャリアコンサルタント 島畑知可子
https://pirikaoffice.com/

3 健康経営の支援
健康経営の支援サービスを開始します。
健康経営とは、従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、その実践を図ることで従業員の健康の維持・増進と会社の生産性向上を目指す経営手法のことです。
当社では2017年から受動喫煙対策、食生活の改善、従業員のコンディショニングなど健康経営のいくつかのテーマに取り組んできましたが、「従業員の健康」なしに企業の健全な経営はあり得ないと考えます。
しかし、多くの中堅・中小企業では、健康経営に十分な対応ができていない現状があります。
健康経営の支援サービスでは、従業員や経営者向けの「セミナー」「個別対応」「ワークショップ」「コンディショニングトレーニング」により、健康経営をお手伝いします。

担当パートナー:CONDITIONING COMPANY 代表 健康経営コンサルタント/コンディショニングトレーナー 竹内修平
https://takeuchi-s.net/

4 業務の自動化支援
業務の自動化を支援するサービスを開始します。
人材不足のなか、せっかく人材を採用しても、タイムカードを手計算で集計する、経費精算を現金でその都度行う、給与明細を紙で配るなど、従来型の業務のやり方は、職人技を持った社員のみが完璧に成せるものであり、デジタル世代の若者にそのような仕事をさせるのはナンセンスです。
なんとかアナログ仕事を覚えてもらったとしても、いずれ業務のバトンタッチをするときには、同じような仕事のやり方では引き継げない、パソコンやスマホに慣れた若者がアナログなやり方に疑問を持ち、会社をやめてしまった、などの問題が起こることも少なくありません。
人材採用を考えるとき「今のままの業務の進め方でいいのだろうか?」と疑問を持ち、業務の棚卸しと再構築を検討することが必要と考えます。「その人しかできない属人化された仕事」「そのパソコンでしかできない作業」「事務所でしかできない業務」などは、いずれも企業の持続可能性の阻害要因です。
業務の自動化のためには、業務の標準化、複数対応化、ペーパーレス化、クラウド化が必要です。
自動化支援サービスでは、業務の標準化、ペーパーレス化、クラウド化、RPA導入をお手伝いします。

担当:主治医のような社会保険労務士法人 代表 社会保険労務士 岡本 洋人

4つの支援業務は、当社の100年ビジョン「100年ドアーズ」に基づいています。
https://shujii.co.jp/_wp/wp-content/themes/WP_okamoto/img/100doors.pdf
1 ミッションやビジョンの構築支援
お客様満足のテーマ#1「本業は、社労士業務じゃなく、企業成長支援。経営や組織の方向性があいまいなら、ミッションやビジョンだってつくる。」
2 人材採用支援
オカモトの未来計画Break the Limit Okamoto「2026年までに、日本の労務トラブル大幅縮小のけんいん者になる。」
3 業務の自動化支援
オカモトの未来計画Deverop Visions for Innovation
4 健康経営の支援
お客様満足のテーマ#4「問題は対処するより、予測して予防する。取引先企業に問題が起こってからの対処では、半人前。 起こさないために予防対策を実践して、1人前のプロ。」

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